Tomato Abroad

とまと留学とは?

トマトを1から学び直す事を目的とした留学です。

トマトの原産地の南米、トマトが食卓にかかすことのできない食文化を持つ、ヨーロッパ地方など、トマトと関係の深い国・地域を訪れます。

約1年間の期間の海外渡航で、企画者はとまと家・中島、参加者も、とまと家・中島で行われました。

出発前のスケジュール

もともと予定していた、滞在スケジュールはこのような感じでした。
南米はトマトの原産地、原種のトマトがどのような環境でどのような様子で生育しているのかを調べます。
中米メキシコもトマトとは関係の深い場所で、植物としてのトマトから食用野菜としてのトマトをなるのに、大きく関係がある場所とされています。
北米アメリカにはTGRCと野生種のトマトの研究を中心に行う機関があり、そちらの見学にいき色々とトマトについてのお話を聞いてみるのが目的です。
ヨーロッパ方面は食文化。
トマトは非常に重要な野菜として色んな調理の場面に出てきます。 トマトが使用されている料理の写真を見たり、記事を読む機会はありますが、やはり現地で実際に食べる経験をしてみたいという事で数箇所訪れます。
他にも世界有数の園芸国オランダ、地域の土地柄、高い潅水技術が発達しているイスラエルと、それぞれにトマトに関係した目的である程度の期間で訪れ、研修するというものです。
結局、予定していた内容を大きく変更して終了した、このトマト留学。 現地で記録していた日記の内容を中心に、紹介したいと思います。

とまと留学のまとめ(動画で紹介)

とまと留学を開始した後、アメリカ合衆国、グアテマラ、ペルーと行程を進めていました。

ペルーでの内容は、原産地に自生する原種の調査だったのですが、何だが原種のトマトが素敵で、その後のスケジュールを変更して、残りの留学の期間を、ペルー国内の原種トマト探しを行うようにしたんです。

 

今回のトマト留学のまとめ動画です。

ペルー国内の全ての都道府県を周りながら、原種トマトを探す旅をまとめたものです。
途中見つけたトマトと、ペルーの有名な観光地でお手玉してます。 多くの方が「トマトの原産地はペルー」だという事を知ってもらうことと、有名観光地を紹介してペルーを訪れる人が増えて欲しい、という想いを込めて作りました。
この動画をアップした数日後に、動画の元データのハードディスクや、パソコン、パスポート、現金などの貴重品セットが盗まれました。
これも武者修行のひとつです。
 

Instagramで見る、原種トマトのアルバムこちらから、ご覧になれます